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【プロミス】キャッシング利用限度額を増額するには

公開日:2019年03月27日
最終更新日:2019年04月17日
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電話1本で増額申し込みができるプロミス。知っていましたか。

どうしても追加でお金が必要になった時、新たにローンを申し込む方法もありますが、すでに利用中のローンを増額できた方が手間がかかりません。プロミスを利用している方は、電話1本で済むのでとても楽ですね。

しかし注意が必要です。キャッシングの利用限度額の増額の際には、契約時のように審査があります。

そこで、プロミスの増額時の審査の内容、落ちる場合、増額可能額などをまとめました。増額や変更を検討してる方だけでなく、過去に増額審査に落ちたり、断られたりした方も参考にどうぞ。

プロミスの増額方法

プロミスには増額する方法が2つあります。

プロミスから増額案内がある

こちらから増額を希望する

プロミスから増額案内があった場合

プロミスから増額の案内が来た時の流れを説明します。

1 プロミスから電話で増額の案内があります。

  増額を希望すると、

  勤務先・年収・家族構成・住所・連絡先などの変更がないか確認があります。

2 その情報をもとにプロミス内で審査されます。

  最短30分で審査終了。

3 プロミスから増額の可否や増額可能額について電話で連絡があります。

審査の結果、増額不可だったという可能性もあります。なぜかというと、一定条件をクリアしている利用者をリストアップし、案内の電話をかけているからです。その時点では、細かな審査は行っていないので、増額できる可能性があると判断されてのことだからです。

増額を希望して審査の結果、その内容によっては増額の制限や減額される可能性もあります。

プロミスから案内があったとしても、審査結果次第で増額可能か決まるということを覚えておきましょう。

増額の可能性があると判断されるケース

プロミスの契約期間が1年以上ある

直近3~6か月間プロミスで一度も延滞がない

※支払期日を1日でも過ぎると延滞とみなされます。

増額を希望しない場合

新規契約時に案内不要と申請すれば案内は来ません。増額を希望しなかった場合も定期的に案内があります。

利用者が増額を希望した場合

プロミス利用者が増額を申請する場合の流れを説明します。

1 プロミスに電話で増額希望を伝えます。

  電話口で、勤務先・年収・家族構成・住所・連絡先の変更がないか、使用目的を確認されます。

2 その情報をもとに、プロミス内で審査が行われ、最短30分で終了します。

3 プロミスから増額ができるか、増額可能額などの連絡がきます。

いつでも電話すれば即時審査してくれるのではありません。

すぐに応じてくれいるのは、平日9~21時・土日祝9~16時の間となります。それ以外の時間帯は、審査回答は最短でも翌営業日となるので注意しましょう。

増額審査基準

プロミスでは一定の基準を満たすと増額できる可能性があります。

プロミスの契約期間が6か月以上

直近3~6か月間プロミスで延滞がない

使用目的が適切

これら全てを満たす必要がありますが、満たしている場合でも審査に落ちる場合もあります。

適切な使用目的

利用者から増額を希望した場合は、必ず使用目的の確認があります。

旅行費、学費、家電などの商品購入費などは適切な使用目的とみなされます。

一方不適切とされる場合はどのようなケースでしょう。

使用目的があいまい・明らかな散財といった場合は、増額が見送られます。

他社への返済の場合は、増額ではなく「プロミスおまとめローン」を案内されます。

増額審査に落ちる基準

プロミスの増額審査は、信用情報・勤務先・年収・家族形態・住環境をもとにチェックされます。

それぞれの項目でみていきます。

信用情報

審査で最も重要なのが、信用情報です。

信用情報とは、利用者のローンやクレジットカードの利用記録のことです。契約日や借入額、支払い情報などが細かく記録されています。

その情報を管理している機関が現在3つありますが、プロミスはJICC とCICの信用情報機関に加盟しているので、両方の信用情報機関を通じて利用者の信用情報が確認されます。

延滞があった場合

延滞が直近1年半の間に3回あると審査落ちとなり、増額できません。また、直近1年半の間に2カ月連続して延滞があった場合も審査落ちとなります。

ということは、直近1年半の間延滞回数が2回以内、連続延滞なしであれば基本的に問題がないということです。

事故情報の記録

支払いなどで何かしら問題を起こすと、金融事故といわれます。

金融事故といわれるものは具体的に

破産や任意整理といった債務整理

長期延滞や系悪違反などで強制的に契約を打ち切られる強制解約

支払いが滞ったさい、保証会社や第三者が弁済する代位弁済

などがあり、これらの情報は信用情報に記録されます。

この事故情報があると審査落ちです。

貸金業者からの借り入れ

総量規制により、消費者金融やクレジットカード会社からの借り入れが、利用者の年収の1/3を超える金額を貸し付けることができません。

そのため、その場合は審査落ちになります。

在籍確認

勤務先が変わった場合、在籍確認が行われる場合があります。本人がその会社に在籍しているかかくにんするものです。その結果、休職中や実際に勤めていないことが判明した場合は、審査落ちです。さらには、その時点でカードを止められ追加借り入れできなくなります。

年収減

契約時と比べて大幅に、例えば100万円単位で年収が下がっている場合は審査落ち確実です。50万円でもかなり厳しいようです。

1人暮らし

家賃の負担有無も重要な条件のひとつです。

契約時は実家住まいだったのが、1人暮らしになっていた場合、家賃や光熱費といった支出が発生しているため、審査状マイナスとなります。場合によっては審査落ちの可能性もでてきます。

 

プロミスの詳しい情報はこちら

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