個人起業.net|個人事業主・起業に必要なことなど体験記をまとめました。

登場したばかりの年会費無料で高還元率「JCBカードW」を解説!

登場したばかりの年会費無料で高還元率「JCBカードW」を解説!

公開日:2018年06月18日
最終更新日:2018年06月16日
64 views

2017年10月に新登場した「JCBカードW」が、お得!と注目されています。どんな点がお得なのか気になるところです。
国内最大手のカード会社が発行する「JCBカードW」の特徴やメリットを解説しますので、これからカードを作ろうと考えている人、もう一枚増やそうと考えている人などはぜひ参考にご一読を。

JCBカードWの特徴

JCBカードW
  • WEB入会限定
  • 39歳以下限定
  • 年会費永年無料
  • ポイント2倍(還元率1.0%)
  • 海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
  • 女性向けの「JCBカードW Plus L」がある

年会費が無料で、ポイント2倍(還元率1.0%)というだけでも、メリットが十分ありますね。

スタンダードなJCBカードは年会費こそかかりますが、保険や付帯サービスが充実しています。また、年会費が無料になるカードが他にもありますが、年齢条件やリボ払い専用などと申し込む人が限られています。
そこに登場したJCBカードWは、年会費無料で高還元率、JCB会員サービスが受けられることで注目されているのです。

制限はあるものの年会費永年無料

入会はWEB限定、申込み年齢は39歳以下と条件がありますが、入会後以降は年齢関係なく、年会費無料で使い続けられます。

ポイントは高還元率

JCBカードWは一般カードの2倍のポイントが加算されます。1,000円利用につき2ポイントとなります。
ポイントの交換先ですが、nanaco、WAON、スターバックスチャージなどに移行した場合は、1ポイントあたり5円相当となるので、還元率は1.0%です。また、貯まったポイントは、景品やギフトカードなどは還元率が低くなります。
さらに、JCBオリジナルシリーズパートナー提携店で利用すると、ポイント還元率アップ。Amazon・イトーヨーカドー、セブンイレブンは3倍、スターバックス10倍、ローチケHMV・ルートインホテルズは7倍となっています。

ポイントは1回の買い物が1,000円に満たない場合でも、月の合計額に対してポイントが加算されます。公共料金や携帯料金の支払いに使うとしっかりポイントが貯められますね。

トラベルサービス充実

  • JCB優待ガイド
  • JCBプラザコールセンター
  • たばらば
  • 空港免税店割引サービス
  • JCB空港優待ガイド
  • JCBプラザ
  • JCB海外おみやげサービス

JCB優待ガイド

海外のJCB加盟店をマップ付で紹介している冊子。アメリカ、シンガポール、韓国、フランスなど人気の観光地のショップで、JCBカードを使うと優待サービスが受けられます。

たびらば

WEBの情報サイトで、海外のJCB加盟店・優待店の検索や予約ができます。

JCBプラザ

アメリカ・韓国・中国・シンガポール・タイ・フランス・オランダ・ギリシャなど世界各地に設置されているJCB会員のための案内窓口のことです。日本語対応スタッフが常駐しているので、観光の問い合わせや予約などに対応してくれます。

JCBカードWの注意点

  • 申込みは39歳以下
  • VISAやMasterCardには敵わないが、ほかの国際ブランドと業務提携しているのでJCB加盟店以外でも使える

年会費無料の説明でもあげましたが、申込みは39歳までとなります。40歳以降でも使い続けられるので、年齢条件が合う方にはおすすめです。

JCBカードは、American Express、DinersClub、Discover、銀聯の加盟店で使えます(一部利用できない加盟店も有り)。

JCBカードW

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます