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個人事業主になる前に意外と必要な重要なアイテム

公開日:2018年09月05日
最終更新日:2018年09月05日
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会社を辞めて、個人事業主やフリーランスになる前に、実は用意しておいた方がいいアイテムが6つあります。全部必要はない場合もあります。ご自身の必要性やスタイルに合わせて用意しましょう。

固定電話
事業用携帯電話
住所貸しサービス
メールアドレス
名刺
印鑑

固定電話

固定電話はなくても、実務上困らないでしょう。個人事業主やフリーランスの方は、外出中で出られずということも多いかと思います。出番の少ない固定電話ですが、「信用」に関わるので、あったほうが好ましいといえます。
クレジットカードの審査の際や、顧客など相手への安心感などが挙げられます。
固定電話を引かなくても、自宅や事務所不要で固定電話の番号が与えられ、転送してくれるサービスなどがありますので、調べてみるとよいでしょう。

事業用携帯電話

プライベートとは別に電話を用意して2台持ちになるのは面倒ですが、プライバシーの観点から新たに用意することも考えましょう。

住所貸しサービス

バーチャルオフィスサービスの「「住所貸しサービス」を利用すると、レンタルオフィスなどを借りずに、自宅とは別の住所を用意できます。
自宅住所はプライバシーに直結します。かといって名刺などに載せないのは信用を落とす可能性もあるので、こうしたサービスを利用するのはおすすめです。

メールアドレス

会社勤めの時は、メールアドレスが与えられていましたが、独立すると自分で用意する必要があります。

メールアドレスには大きく分けて3種類

  • Gmail、Yahoo!メールなどのWebメール
  • 独自ドメインによるメールアドレス
  • 契約プロバイダーのメールアドレス

それぞれ特徴があるので、ご自身にあったメールアドレスを用意しましょう。

名刺

名刺には、屋号・肩書き・メールアドレス・電話番号・住所・WebサイトのURL等を記載されていることが多いです。
最低限、先にあげた固定電話番号、事業用携帯番号、住所、メールアドレスを準備して載せると良いでしょう。肩書きは好きなように決めて記載できますね。

印鑑

請求書や見積書など、印鑑が必要です。屋号を用いる場合は屋号の印鑑を作成しましょう。
印鑑は名刺と並ぶ「らしさ」を出す営業ツールになります。

営業ツールで重要な名刺をその場しのぎで作ると、あとで面倒なことにもなりかねません。そのために、固定電話や事業用の携帯電話、メールアドレス、住所はきちんと用意しておきたいものです。また、印鑑も必ず必要になるものなので、事前に用意しましょう。

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