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MasterCardラグジュアリーカードの審査基準を徹底分析!

公開日:2018年08月01日
最終更新日:2018年08月01日
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MasterCardの中でも最高峰のラグジュアリーカード。チタン・ブラック・ゴールドの3種類があり、通常のプラチナカードレベルの審査基準が設けられていると思われます。年会費も5万円から20万円と高額なので、それなりの年収が必要となるでしょう。

審査基準はどうなってる?

審査基準が厳しいことは間違いないでしょう。審査に落ちると今後違うカードを申し込む際に不利になるので、確認しておきたいところです。ところが、公式ホームページを確認しても明確な記載はありません。はっきりしているのは、20歳未満、学生は申込できないということです。
ブラックカードやプラチナカードはインビテーション制になっていることが多いので、申込みできるラグジュアリーカードの審査基準は推測しにくくなっているのは当然です。

一般的なプラチナカードと比較

一般的なクレジットカードは、一般<ゴールド<プラチナ<ブラックの順番でランクが上がります。ラグジュアリーカードは、チタン<ブラック<ゴールドの順に。
チタンカードは、一般的なクレジットカードのプラチナクラスと同等でしょう。ちなみにカード会社によって異なりますが、三井住友プラチナカードは300万円、アメックスプラチナカードは、1000万円程度の年収が必要となるようです。

MasterCard Titanium Cardの特徴

  • 特許取得済の金属製カード
  • 365日24時間対応のコンシェルジュサービス
  • VIPトラベル優待

年齢は30歳以上必須?

申込み条件に30歳以上と記載のプラチナカードが多いですが、ラグジュアリーカードは年齢でみると28歳でも年収700万円程度あれば職業に関係なく発行されているようです。しかし、審査ギリギリの通過の場合、限度額は低めの設定となるとの声もききます。ある程度の限度額やキャッシング枠を希望する場合は、30歳まで待つのがおすすめです。ただ、審査に通れば最初は限度額が少なくても徐々に上がっていきます。

安定した収入必須!

多くのクレジットカードで共通しますが、ラグジュアリーカードでも安定した収入は必須となります。また、安定した職業のほうが審査に通過しやすいようです。ある程度収入があってもフリーターや契約社員は厳しい傾向です。」また、個人事業主や自由業で安定した収入があるかたは、審査通過する人は5割程度とやや厳しいようです。

年収は500万円以上必要

いくら安定していても、年収が500万円に届かないと審査が通らない可能性は高いようです。チタンカードの限度額が100万円から300万円となっていることを考えると、700万円以上あるほうが審査が通りやすいでしょう。しかし、年収だけで審査が決まるわけではなく、クレヒスや実績も加味されます。クレヒスに実績が良ければ、年収が700万円に届かなくても500万円程度あれば審査に通る可能性は十分にあるといえます。

ラグジュアリーカードはインビテーション制ではなく、新規で申し込みできるプラチナ・ブラックカードなので、クレヒスを磨いて1枚は持っていたいクレジットカードです。

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