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ステータス性抜群【SuMi TRUST CLUBカード】の特徴解説!

公開日:2018年09月26日
最終更新日:2018年09月26日
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SuMi TRUST CLUBカードは、米シティグループのシティカードジャパンが発行していた「シティカード」ブランドを、三井住友信託銀行グループが引き継いで、2015年に誕生したクレジットカードです。

旧シティカードにはなかった新たなサービス

旧シティカードは、世界規模の金融機関シティグループのプロパーとして、海外では圧倒的な知名度とステイタスがありました。日本の巨大銀行グループに入ったことで、海外でのステイタスは残念ながらマイナス。しかし、信託銀行グループに入ったことで、その強みを生かしたサービス、投資運用コンサルティング、遺産や相続、不動産といった資産運用面で新たに提供されています。

SuMi TRUST CLUBカードの種類

国際ブランドVISAとMasterCardの6種類

・VISA 
SuMi TRUST CLUBプラチナカード・SuMi TRUST CLUBゴールドカード・SuMi TRUST CLUBエリートカード

・MasterCard
SuMi TRUST CLUBリワードワールドカード・SuMi TRUST CLUBリワードカード・SuMi TRUSTCLUBゴールドカード

デルタ スカイスマイル VISAカードも発行

・デルタスカイマイル
SuMi TRUST CLUB プラチナVISAカード・デルタスカイマイル SuMi TRUST CLUBゴールドVISAカード

ポイントプログラムの「SuMi TRUST CLUBリワードポイント」

通常のショッピングで、カード利用額100円で2ポイント貯まります。1ポイントを0.4円相当と交換できるので、還元率は0.8%以上。ポイントはAmazonギフト券などと交換や、翌年度の年会費に充てられます。リボ払いでは、プラス1ポイント(還元率プラス0.4%)が付与。さらに、「ボーナスリワードプログラム」で、年間利用額に応じてボーナスポイントが翌年度に付与されます。有効期限は無期限です。

ボーナスリワードプログラム

50万円以上  2,500ポイント(1,000円相当)
100万円以上  6,000ポイント(2,400円相当)
150万円以上 10,000ポイント(4,000円相当)※プラチナカードのみ

ポイントの利用方法

年会費充当、ギフト券交換、共通ポイントへ移行ができます。
交換レートは下がりますが、共通のポイントに移行したり、ギフト券に交換したりするのがおすすめです。中でも、楽天スーパーポイントは、5,000ポイントで2,000円相当から交換できます。スターバックスやエイチ・アイ・エスなどの旅行券にも交換できますが、レートが悪く還元率は落ちるので注意が必要です。

電子マネーチャージも可能

楽天Edy(上限額50,000円)やSuica(上限額20,000円)といった電子マネーにもチャージできます。おすすめは、ポイント2重取りができる楽天Edy。楽天Edyを利用すると還元率0.5%でポイントが貯まります。貯められるポイントは、楽天スーパーポイント、ヨドバシゴールドポイント、Tポイントなど。使い勝手がいいので、おススメです。

海外で強いSuMi TRUST CLUBカード

SuMi TRUST CLUB VISAプラチナカードの海外でのステイタスは抜群です。その価値アメックス・カードや、ダイナースクラブカードに匹敵するといえます。24時間年中無休のコンシェルジュデスク、世界100か国850か所以上の空港ラウンジを年会費・利用料無料で利用できるプライオリティ・パスといった特典が満載です。

空港ラウンジ利用無料サービス

旧シティカードの海外旅行に強い特典を引き継いでいるSuMi TRUST CLUBカード。エリートカードやリワードカードでも、空港ラウンジ無料サービスが付帯しています。国内主要28空港、ハワイ・ホノルル空港、仁川空港のラウンジが無料で利用可能(同伴者有料)。
さらに、出発時もしくは帰国時に空港―自宅間の手荷物を1個500円で配送できる手荷物宅配サービスも付帯しています。2個目からは通常配送料金の15%オフ。上位カードになると空港VIPラウンジを無料・格安で利用できる「プライオリティ・パス」の資格も付帯されます。

高額の旅行傷害保険付帯

SuMi TRUST CLUBカードは、高額の海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯しています。会員本人のみの利用を想定した補償内容の利用付帯となっています。ほかにショッピング保険も付帯。カードによっては家族特約にキャンセルプロテクションもふたいしています。

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