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「JCBプラチナ法人カード」は、JCBの発行するプロパーカードで法人用・ビジネス用カードの最上位!

「JCBプラチナ法人カード」は、JCBの発行するプロパーカードで法人用・ビジネス用カードの最上位!

公開日:2018年03月16日
最終更新日:2018年04月05日
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目次

「JCBプラチナ法人カード」はJCB発行のプロパーカードで法人用・ビジネス用クレジットカードでは最高ランクのクレジットカードです。年会費は30,000円(税別)で、JCBプラチナ法人カード使用者追加が可能で、1名追加ごとに6,000円(税別)。プラチナ・コンシェルジュデスクと【プライオリティー・パス】【グルメ・ベネフィット】【アクシデントケア】がついていて、年会費は実質無料と感じられるのではないでしょうか(実際には年会費は経費として計上されると思いますが)。

JCBプラチナ法人カードを持っている人の声

先日、会食で出会った人がこの「JCB法人プラチナカード」をお持ちだったので話を聞いてみました。

JCB法人プラチナカード

やっぱりポイントが貯まるのがいい

JCB法人カード(一般カード)を持っている起業家に聞いてみたメリット・デメリットまとめでご紹介した通り、「JCBプラチナ法人カード」のポイントプログラムは「Oki Dokiポイント」で、1,000円で1ポイントが貯まるんです。1ポイント=5円相当で還元率は0.5%になります。

プラチナ・コンシェルジュデスクがいいんです!

そうなんです。LUXURY CARD Black(ラグジュアリーカード ブラック)LUXURY CARD Titanium(ラグジュアリーカード チタン)にもついているコンシェルジュデスクのサービスが付いているんですね。

公式ページによると…

こんなときにお電話ください。

  • 「台風で新幹線がストップ。ホテルを探したい」
  • 「パリでオペラ鑑賞して、あのホテルに泊まりたい。自分だけのオーダーメードの旅を計画したい」
  • 「六本木で接待に使うすてきなレストランを探したい」
  • 「週末のゴルフの予約に、年末年始の海外旅行。昼間は忙しいから、夜、ゆっくり相談したい」

これだけ見ていると、豪華な悩みですね。うらやましい!
実際にお話を伺った方は、ゴルフ接待の予約やレストラン予約に使用されているようです(聞いたところ、そろそろLUXURY CARD Black(ラグジュアリーカード ブラック)も持とうかと検討中の方でした)。

JCBプラチナ法人カードの特徴と年会費

LUXURY CARD Black(ラグジュアリーカード ブラック)などと一緒で、プラチナなんで年会費と思いきや年会費は30,000円(税別)。あれ?月間2,500円?なんです。カード使用者の追加も可能で、1名追加ごとに年間6,000円(税別)なんです。

券面はご覧の通り、ブラックの高級感があります。デザインがかっこいいですね。

JCB法人プラチナカード

JCBプラチナ法人カードより上のランクのカードがある?

そうなんです。あるんです。個人用のJCB THE CLASSというカードがあるんです。

簡単に説明しておくと、ほぼ同レベルのサービス内容で年会費が50,000円(税別)となっています。大きな違いは「インビテーション制」、招待制ということ。なので一部では「幻のカード」と呼ばれています。

ディズニーランドの中のクラブ33にも入れる、アトラクション前にくつろげる

それと、もう一つ決定的な違いが、ディズニーランドの中のクラブ33にも入れるんです。

ディズニーランドのクラブ33と言っても知らない人は、なんだそれは?となりますよね。僕はつながりのある方とご一緒にクラブ33入ったことが数回あります(結構昔ですが)。

クラブ33はディズニーランド内で唯一、お酒が飲めるんです。しかも夜のパレードや花火がめちゃくちゃいいロケーションで見られるんです。

結構昔のことなので今はどうなっているかわかりませんが、誕生日などで予約するとあの人気者もお祝いに来てくれたり、名前と日付入り記念マッチをもらえたりしました。

さらにJCB提携のアトラクションでは普段気にならない扉から通され、ここはディズニーランド内か?って思うくらい豪華なラウンジに通されて(すっごい静かだった、外の音が何も聞こえない記憶)、アトラクション前に飲み物をいただけます(今では多い持っても熱くない紙コップを始めて持った時は感動!)。くつろいでいるとタイミングを見計らったように、スタッフの方が声をかけてくれて、気分を高めていただけ、アトラクションのもっともよい席、希望の席にすんなり案内され、楽しめちゃいます。

誰か招待してくれないかなーと思う最高のカードともいえる1枚ですね。

JCB法人カードの関連記事

JCBプラチナ法人カードの【プライオリティー・パス】

話がそれましたが、JCB法人プラチナカードの【プライオリティー・パス】について説明します。

JCB法人プラチナカードの【プライオリティー・パス】は世界中の空港ラウンジを無料で利用できます。なんと世界約130の国と地域、約500の都市、約1,000か所の空港ラウンジが利用できます。

JCBプラチナ法人カードの【グルメ・ベネフィット】

【グルメ・ベネフィット】は国内の有名レストランの所定のコースを2名以上で予約すると1名分の料金が無料になるんです!2名で行けば、半額!ってことですね!支払いはもちろんJCB法人プラチナカードです。

JCBプラチナ法人カードのその他のサービス

【アクシデントケア】

こちらは自動車でのアクシデントが発生した際に、年に1度お見舞金を支払われる制度です。事故などアクシデントは無いほうがいいですが、あると安心ですよね。

【カード自動付帯保険】

海外旅行損害保険が最高1億円。旅行中の事故によるけがや病気、携帯品の盗難などを保障してくれるサービスです。

国内旅行障害保険が最高1億円。カードの利用有無に関わらず、飛行機や電車などの公共交通使用中の傷害事故などの保険が付いてきます。これには家族特約もついており、カード使用者の配偶者や生計を共にする両親、未婚の子供まで対象になっているようです。

次はカード利用で貯まるポイントについて紹介します。

迷ってしまうほどうれしい商品と交換する場合の例

JCB法人プラチナカードの利用で貯まった「Oki Dokiポイント」は、お買い物の支払いに充当にするのとは別に、様々な商品と交換する事が可能です。事務所の備品などと交換することで、備品代を浮かせるなど経費削減として活躍します。交換可能な商品の一部のご紹介します。

【アイリスオーヤマ シュレッダー:1,100ポイント】

有名なシュレッダーですよね。これがポイント交換できちゃうんです。

【シャープ 空気清浄機:5,800ポイント】

プラズマクラスターですね!これほしいです。

【iRobot ロボット掃除機ルンバ876】

ルンバ事務所で走らせてたいですね。どこ行ったー?とかいいながらw

ポイントと交換する場合一覧

提携先から選んで提携先のポイントに交換することも可能です。

交換先 必要ポイント 交換先ポイント
楽天Edy 200 600
楽天スーパーポイント 200 800
dポイント(docomo) 200 800
WALEETポイント(au) 200 800
ビックポイント 200 1,000
ビッグネットポイント 200 1,000
nanacoポイント 200 1,000
JTBトラベルポイント 200 1,000
スターバックスチャージ 200 1,000
Tポイント 500 2,000

マイルと交換する場合一覧

JALマイル、ANAマイル、デルタ航空、スカイマイルに交換できます。

交換先 必要ポイント 交換先マイル
JAL 500 1,500
ANA 500 1,500
デルタ航空 500 1,500
ANAスカイコイン 500 1,500

ギフトカード・商品券と交換する場合一覧

ポイント交換は、金券などのギフトカードも可能です。

交換先 必要ポイント 交換先価格
iTunes Card 500 1,500
nanacoカード 550~ 2,000~
スターバックス カード 650 2,000
MOS CARD 650 2,000
ぐるなびギフトカード 650 2,000
全国共通お食事券 ジェフグルメカード 650 2,000
モンテローザグループ お食事&ドリンク券 650 2,000
コメカ(コメダ珈琲店プリペイドカード) 650 2,000
すかいらーくご優待券 650 2,000
KFC CARD 650 2,000
JCBプレモカード 670 3,000
ハーゲンダッツ アイスクリームミニカップギフト券(4枚)  700 2,640
ベルメゾンお買い物券 950 3,000
スターバックスカード 1,400 5,000

JCBギフトカードの場合、還元率が0.48~0.5%となっており、還元率は高めに設定されています。。

交換先必要ポイント 交換先価格
JCBギフトカード:1,050 5,000円分
JCBギフトカード:2,050 10,000円分
JCBギフトカード:3,050 15,000円分
JCBギフトカード:4,050 20,000円分
JCBギフトカード:5,050 25,000円分
JCBギフトカード:6,050 30,000円分
JCBギフトカード:7,050 35,000円分
JCBギフトカード:8,050 40,000円分
JCBギフトカード:9,050 45,000円分
JCBギフトカード:10,050 50,000円分

ポイントチャリティーも可能です

「Oki Dokiポイント」を使用してユニセフやユネスコなどの団体へ寄付が可能です。

  • 公益財団法人 日本ユニセフ協会
  • 公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
  • WWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)
  • 日本赤十字社
  • 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
  • 国連WFP
  • 特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
  • 特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン
  • Present Tree(認定NPO法人 環境リレーションズ研究所)
  • 公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク
  • JCBこども応援基金

JCB法人カード(一般カード)のサービスのメリットも多数

JCB法人カード(一般カード)には、多くのサービスが用意されています。

「会員専用WEBサービス」

「MyJCB」に登録をすると、カード利用代金明細の照会などがWEB上で可能となり、PDFのダウンロードも出来ます。

「JCB E-Co明細(イーコメイサイ)サービス」

利用した「ETCスルーカードN」の利用照会がWEB上で出来ます。

「ETCカードが複数枚発行できる」

1枚のJCB法人カードで、「ETC専用ICカード」を発行する事が出来ます。社長として、社員にクレジットカードは渡したくないけど、営業先への移動で高速道路に乗ることが多い場合、ETCカードが複数枚発行できるのは便利ですね。

「チケットレス国内出張」

法人精算方式のチケットレスサービスで、PCから簡単に航空券の予約が出来ます。

「じゃらんコーポレートサービス」

じゃらんnetで提供している宿泊施設情報、宿泊プランの他、通常の宿泊プランよりもさらに安価な限定プランを提供してくれます。出張の時などは重宝しますね。

「アスクルサービス」

事務用品、OA・PC用品からドリンク、オフィス家具などの仕事場の必需品をFAXまたはインターネットで注文出来ます。

「福利厚生倶楽部」

保養所・スポーツクラブの利用から、スキルアップのための資格取得や育児サポートなど、全国で福利厚生サービスを格安料金で提供しています。JCBブランドならではのさーびすですね。

「JCBでe安心」制度でネットショッピングも安心に使用可能

「JCBでe安心」とは、インターネットショッピングでご利用になった覚えのない請求があった場合や不正利用が発覚した際に状況調査のうえ適用条件に基づき、請求を取り消しすることができるサービスです。対象は下記の3つになります。

  • インターネットショッピング
  • 電話・プロバイダー料金
  • 電話・FAXによる通信販売

不正利用が認められた場合に被害額を補償してくれます。万が一見に覚えの無い請求があった場合には、カード会社へ連絡をしましょう。

「不正検知システム」

不正検知システムを用いてカード取引ごとに不正リスクのスコアリングを実施し、不審なカード取引がないかを早期に検知します。直近の不正使用の傾向と似ている場合には、カードの取引を保留する場合があります。

「カード利用状況確認のご連絡」

第三者による不正利用の可能性を検知した場合に、電話やメールにてカードの利用内容を確認する連絡が届きます。

付帯保険も充実

海外旅行保険

死亡・後遺傷害:最高3,000万円
傷害治療費用:1回に付き100万円限度
疾病治療費用:1回に付き100万円限度
救援者費用:1回に付き100万円限度
賠償責任:1回に付き2,000万円限度
携行品損害:1旅行中20万円限度

国内旅行保険

死亡・後遺傷害:最高3,000万円

ショッピング保険

最高100万円海外のみ(自己負担1回10,000円)

JCB法人プラチナカードまとめ

JCB法人プラチナカード

「JCBプラチナ法人カード」はJCB発行のプロパーカードで法人用・ビジネス用クレジットカードでは最高ランクのクレジットカードです。年会費は30,000円(税別)で、JCBプラチナ法人カード使用者追加が可能で、1名追加ごとに6,000円(税別)。プラチナ・コンシェルジュデスクと【プライオリティー・パス】【グルメ・ベネフィット】【アクシデントケア】がついていて、年会費から考えるとぜひ、持ちたい1枚ではないでしょうか。

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