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【JCBカード】おすすめのクレジットカード6選

公開日:2019年09月11日
最終更新日:2019年09月17日
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JCBのクレジットカードは、オリジナルカードや提携カードなど種類豊富にあります。その中でもオリジナルの中から6つ特におススメするカードをご紹介。それぞれ特徴が違いますので、かいつまんで解説します。

1 JCB一般カード

JCBオリジナルシリーズの一般カード。年会費は初年度無料で2年目以降は1250円(税抜き)です。年間50万円(税込)以上のショッピング利用と、MyJチェックに登録すると、翌年の年会費は無料になります。
ポイント還元率は0.5%、海外利用で2倍の1%が適用され、OkiDokiランドや提携店舗のりようで、2倍~。20倍のポイントがつく特典もあります。
旅行傷害保険は、海外・国内共に利用付帯で3000万円。ショッピングガード保険は、海外旅行で100万円まで補償されます。

2 JCB CARD W

こちらもオリジナルシリーズの、18歳~39歳までを対象としたクレジットカード、JCB CARD Wです。大学生でも利用可能。年会費は無料で、ポイント還元率は1%と通常の2倍です。また提携している「JCBオリジナルシリーズパートナー」や「OkiDokiランド」の利用で、2倍~20倍のポイントがつく特典があります。
海外旅行傷害保険は、利用付帯で最大2000万円まで補償。ショッピングガード保険は最大100万円です。

3 JCB CARD W PLUS L

基本的にJCB CARD Wと内容が同じ、JCB CARD W PLUS L。大きな違いは、女性向けのカードであることです。「女性疾病保険」や「お守リンダ」という保険に加入できます。手頃な金額でしっかり補償してくれる安心の内容です。

4 JCBゴールドEXTAGE

20歳~29歳までの社会人が対象のJCBオリジナルシリーズの1枚です。年会費は初年度無料、2年目以降は3000円(税抜き)です。
ポイント還元率は、入会後3カ月間は通常還元率の3倍1.5%。4カ月目以降は1.5倍の0.75%と特典がつきます。
さらに空港ラウンジサービスやゴールド会員専用デスクが無料で利用できることです。
旅行傷害保険の内容は、海外・国内共に利用付帯で5000万円まで補償。ショッピングガード保険は、海外・国内共に最大200万円までとなっています。
有効期限は5年間と設定され、利用状況に応じてJCBゴールドに切り替わるのでゴールドカードを将来的に考えている人にはおススメです。

5 JCBカード/プラスANAマイレージクラブ

こちらはANAをよく利用する人には便利なカードです。ポイント還元率は0.5%ですが、ANAマイレージへの移行がスムーズに行えるのが特徴。
年会費は初年度無料で、2年目以降は1250円(税抜き)となりますが、MYJCBの登録と年間50万円(税込)以上のショッピング利用で翌年の年会費を無料になります。ただし、サービス付帯年会費300円(税抜き)は対象外です。
旅行傷害保険の内容は、JCB一般カードと同じで、海外・国内共に利用付帯で3000万円、ショッピングガード保険は海外のみ100万円まで補償されます。

6 JCBプラチナ

年会費25000円(税抜き)のJCBプラチナカード。ポイント還元率は0.5%ですが、提携店舗利用で2倍~20倍になる特典があります。こちらの利点は、24時間いつでも無料で利用できる「プラチナ・コンシェルジュデスク」や2名以上の予約で高級レストランの料理1人分が無料になる「グルメ・ベネフィット」、世界各国の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティパス」のサービスを受けられることです。
付帯保険の充実ぶりは他のカードとは違います。海外・国内旅行傷害保険は、自動付帯で最大1億円まで補償、ショッピングガード保険は海外・国内共に自動付帯で500万円まで補償されます。また、乗継遅延費用保険金や出航遅延費用等保険金、寄託手荷物遅延費用保険金、寄託手荷物紛失費用保険金も付帯しているので、出張など飛行機を利用する機会が多い人にはおススメです。
JCBプラチナの利用状況によって、「JCB ザ・クラス」のインビテーションが届く可能性があり、東京ディズニーリゾートの「スポンサーラウンジ」を利用できるようになります。

学生が使えるものや新社会人向け、女性向け、飛行機を利用する機会が多い人向けなどのカードを紹介してきました。ご自身の利用状況や利用シーンに合わせて選びましょう。

 

JCBオリジナルカードの詳しい内容はこちら

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